ミロクの郷、神々が宿るイヤシロチで
龍光大神様の神前にて
「神様は、マコモの上しか歩けない」
そう語り継がれてきた、いにしえの神聖な植物。
その古来種で、あなたの家の神棚にお祀りするしめ縄を編みます。
年の瀬、神棚のしめ縄を替えるとき。
どこかで買ってきたものを、
なんとなく掛けていませんか。
自分の指で撚り、祈りを込めて編んだしめ縄は、
家の空気を、まるごと変えてしまいます。
マコモ(真菰)は、日本の水辺に古くから自生してきたイネ科の植物です。出雲大社の神事では、神職がマコモを敷いた上を歩くなど、神様をお迎えするための特別な植物として大切にされてきました。
「神様はマコモの上しか歩けない」——だからこそ、マコモで編んだしめ縄は、神様が降り立つ依り代(よりしろ)になると伝えられています。
今回使うのは、宮城県気仙沼の株式会社リバーヴさんが守り育てる、日本古来種のマコモ。震災で土を失い、それでも一から土をつくり直して蘇らせた、祈りそのもののようなマコモです。
そのマコモを、ミロクの郷・キセキノ神河へ。
キセキノ神河の室内は、神聖な空気に満ちた時空間です。
その中で行う、特別な、神聖なマコモのしめ縄をつくる体験。
龍光大神様の神前で、ひと撚りずつ。
今年の感謝と、来る年への祈りを込めて、
あなたの家の神様の座を、あなたの手でつくりましょう。
369 MIROKU(ミロク)
お正月飾りとして広く親しまれている、お米の稲わらを使ったしめ縄。結界を張り、邪気を祓う境界のしるしとして飾られます。
神様がその上を歩くとされる神聖な植物で編む、神様の依り代となるしめ縄。ご自宅の神棚に、神様をお迎えする座としてお祀りします。
マコモで編んだしめ縄(リバーヴさんのワークショップより)
100年にわたりマコモを守り継いできたリバーヴの三代目・小野寺光広さんが、宮城から来てくださいます。なぜマコモは神様の植物なのか。神話の時代から伝えられてきたマコモの神秘を、直接うかがえる時間です。
乾いたマコモの、ほのかに甘い青い香り。束を手に取った瞬間、指先から空気が澄んでいくのを感じてください。
撚って、綯(な)って、形を整えて。初めての方にも、ひとつずつ丁寧にお伝えします。完成したしめ縄はそのままお持ち帰りいただけます。
今年いちばんの感謝と、来年への願いを、しめ縄に編み込みます。
自分で編んだ依り代を掛けたその日から、毎朝手を合わせる時間が、少し特別なものになります。
株式会社リバーヴ
「マコモを通じて社会の発展に貢献する」を掲げ、半世紀にわたりマコモと向き合ってきた気仙沼の会社。2011年の震災で土を失ってもなお、一から土をつくり直し、マコモを蘇らせてきました。
今回のワークショップでは、リバーヴさんの日本古来種マコモを使わせていただき、代表の小野寺光広さんご本人にもお越しいただきます。
ミロクの郷・キセキノ神河に集合。冬の澄んだ空気の中、龍光大神様の神前へ。
マコモが神様の植物と呼ばれてきた理由、しめ縄の意味、神棚へのお祀りの仕方まで。
ひと撚りずつ、祈りを込めて。自分だけのしめ縄を仕上げます。
完成したしめ縄とともに、龍光大神様へ手を合わせて。あとはご自宅の神棚へ。
時間・内容は変更になる場合があります。
新しい年を、自分の手で編んだ神様の座とともに迎える。
毎朝、神棚に手を合わせるたびに、
龍光大神様の神前で過ごした冬の午後を思い出す。
この一日で持ち帰っていただくのは、
しめ縄だけではありません。
神様がその上を歩くとされる神聖な植物で編んだ、依り代のしめ縄。買ってきたものではなく、祈りを込めて自分で編んだものが、この一年、家の中心に宿ります。
材料は、気仙沼で100年マコモを守り継いできたリバーヴさんの古来種マコモ。三代目・小野寺光広さんが、マコモと神様の話を直接語ります。初めての方も、完成するまでお手伝いします。
12月2日に編んで、その日にお持ち帰り。年末の神棚の掛け替えに、そのまま間に合います。新しい年神様を、自分のしめ縄でお迎えできます。
古来種マコモも道具も、すべてこちらでご用意します。電車の方は寺前駅までお迎えにあがり、会場は屋内なので雨の日も心配ありません。
特典
リバーヴさんより、マコモ製品のお試し品をお一人ずつお贈りします。
ゲスト講師
小野寺 光広
おのでら みつひろ/株式会社リバーヴ 代表取締役
宮城県気仙沼市で、粉末マコモを100年にわたり届けてきた家に生まれた三代目。物心つく前からマコモとともに育ち、マコモと人生を歩んできた。
東日本大震災を機に、「共鳴する」という意味を込めて社名をリバーヴとし再出発。創始者・小野寺廣志の言葉「丈夫になるため大自然に帰ろう!」を胸に、土を蘇らせ、水と空気を浄め、神話の時代から伝わるマコモの神秘なる力を、次の世代へ手渡す活動を続けている。
写真提供:株式会社リバーヴ
主宰
369 MIROKU(ミロク)
YouTube「369 Miroku Mind」チャンネル登録者50万人
菊理媛(くくりひめ)より「2028年までに、人が大切なことを思い出せる場所をつくりなさい」と啓示を受け、兵庫県神崎郡神河町に、素(ス)に還る場所「ミロクの郷」をひらく。
これからの時代を生きる人が、本来の自分——「素」に還ること。そこに重きを置いて、日々活動を続けています。
はい、大丈夫です。撚り方・綯い方から丁寧にお伝えします。手先の器用さは関係ありません。祈りを込めることがいちばん大切です。
はい。玄関や、家の中の清らかな場所にお祀りすることもできます。お祀りの仕方も当日お伝えします。
はい。電車でお越しの方は、JR播但線「寺前駅」までお迎えにあがります。お申し込みフォームで「電車」をお選びください。
はい、大丈夫です。ワークショップは屋内で行いますので、お天気の心配はいりません。
年末の大掃除のあと、新年を迎える前にお取り替えいただくのがおすすめです。詳しくは当日お話しします。
冬の神河のせせらぎ。マコモの青い香り。
龍光大神様の神前で、
ひと撚りずつ編み込む一年の感謝。
限られた20の席を、ご用意してお待ちしています。
2026年12月2日(水)13:00〜17:00/ミロクの郷・キセキノ神河