神聖なマコモのしめ縄をつくる体験

ミロクの郷、神々が宿るイヤシロチで

龍光大神様の神前にて

日時
12月2日(水)13:00〜17:00
会場
ミロクの郷・キセキノ神河
参加費
18,000円(税込)
定員
20名
申し込む

「神様は、マコモの上しか歩けない」

そう語り継がれてきた、いにしえの神聖な植物。
その古来種で、あなたの家の神棚にお祀りするしめ縄を編みます。

年の瀬、神棚のしめ縄を替えるとき。
どこかで買ってきたものを、
なんとなく掛けていませんか。

自分の指で撚り、祈りを込めて編んだしめ縄は、
家の空気を、まるごと変えてしまいます。

神様が歩く、
ただひとつの植物

マコモ(真菰)は、日本の水辺に古くから自生してきたイネ科の植物です。出雲大社の神事では、神職がマコモを敷いた上を歩くなど、神様をお迎えするための特別な植物として大切にされてきました。

「神様はマコモの上しか歩けない」——だからこそ、マコモで編んだしめ縄は、神様が降り立つ依り代(よりしろ)になると伝えられています。

今回使うのは、宮城県気仙沼の株式会社リバーヴさんが守り育てる、日本古来種のマコモ。震災で土を失い、それでも一から土をつくり直して蘇らせた、祈りそのもののようなマコモです。

しめ縄の材料になる、乾燥させたマコモの束
しめ縄の材料になる、乾燥させたマコモ(写真提供:株式会社リバーヴ)

そのマコモを、ミロクの郷・キセキノ神河へ。
キセキノ神河の室内は、神聖な空気に満ちた時空間です。
その中で行う、特別な、神聖なマコモのしめ縄をつくる体験。

ミロクの郷・キセキノ神河の室内。木の床と天井に囲まれた広間
会場となる、ミロクの郷・キセキノ神河の室内

龍光大神様の神前で、ひと撚りずつ。
今年の感謝と、来る年への祈りを込めて、
あなたの家の神様の座を、あなたの手でつくりましょう。

キセキノ神河の神棚と龍光大神様
キセキノ神河の龍光大神様。この神前で、しめ縄を編みます。

369 MIROKU(ミロク)

お米のしめ縄と、
マコモのしめ縄

稲わらのしめ縄

お正月飾りとして広く親しまれている、お米の稲わらを使ったしめ縄。結界を張り、邪気を祓う境界のしるしとして飾られます。

マコモのしめ縄

神様がその上を歩くとされる神聖な植物で編む、神様の依り代となるしめ縄。ご自宅の神棚に、神様をお迎えする座としてお祀りします。

マコモで編んだ輪のしめ縄 飾りを付けて仕上げたマコモのしめ縄

マコモで編んだしめ縄(リバーヴさんのワークショップより)

この日、
体験できること

  • 小野寺社長が語る、マコモと神様の深いお話

    100年にわたりマコモを守り継いできたリバーヴの三代目・小野寺光広さんが、宮城から来てくださいます。なぜマコモは神様の植物なのか。神話の時代から伝えられてきたマコモの神秘を、直接うかがえる時間です。

  • 古来種マコモに触れる

    乾いたマコモの、ほのかに甘い青い香り。束を手に取った瞬間、指先から空気が澄んでいくのを感じてください。

  • 神棚用のしめ縄を、自分の手で編む

    撚って、綯(な)って、形を整えて。初めての方にも、ひとつずつ丁寧にお伝えします。完成したしめ縄はそのままお持ち帰りいただけます。

  • 龍光大神様の神前で、祈りを込める

    今年いちばんの感謝と、来年への願いを、しめ縄に編み込みます。

  • ご自宅の神棚へ、神様をお迎えする

    自分で編んだ依り代を掛けたその日から、毎朝手を合わせる時間が、少し特別なものになります。

マコモを撚ってしめ縄を編む手元
ひと撚りずつ、祈りを込めて(写真提供:株式会社リバーヴ)

マコモを
届けてくれる人

株式会社リバーヴ

宮城県気仙沼市/1974年設立

「マコモを通じて社会の発展に貢献する」を掲げ、半世紀にわたりマコモと向き合ってきた気仙沼の会社。2011年の震災で土を失ってもなお、一から土をつくり直し、マコモを蘇らせてきました。

今回のワークショップでは、リバーヴさんの日本古来種マコモを使わせていただき、代表の小野寺光広さんご本人にもお越しいただきます。

株式会社リバーヴ 公式サイト

当日の流れ

  1. 13:00集合・ごあいさつ

    ミロクの郷・キセキノ神河に集合。冬の澄んだ空気の中、龍光大神様の神前へ。

  2. 前半小野寺光広氏による、マコモと神様のお話

    マコモが神様の植物と呼ばれてきた理由、しめ縄の意味、神棚へのお祀りの仕方まで。

  3. 本編龍光大神様の神前で、しめ縄づくり

    ひと撚りずつ、祈りを込めて。自分だけのしめ縄を仕上げます。

  4. 〜17:00祈り・お持ち帰り・解散

    完成したしめ縄とともに、龍光大神様へ手を合わせて。あとはご自宅の神棚へ。

時間・内容は変更になる場合があります。

18,000円に込めたもの

新しい年を、自分の手で編んだ神様の座とともに迎える。
毎朝、神棚に手を合わせるたびに、
龍光大神様の神前で過ごした冬の午後を思い出す。
この一日で持ち帰っていただくのは、
しめ縄だけではありません。

あなたの家に、
神様の座が生まれる

神様がその上を歩くとされる神聖な植物で編んだ、依り代のしめ縄。買ってきたものではなく、祈りを込めて自分で編んだものが、この一年、家の中心に宿ります。

100年のマコモの家から、
直接学ぶ

材料は、気仙沼で100年マコモを守り継いできたリバーヴさんの古来種マコモ。三代目・小野寺光広さんが、マコモと神様の話を直接語ります。初めての方も、完成するまでお手伝いします。

その日のうちに、
持ち帰れる

12月2日に編んで、その日にお持ち帰り。年末の神棚の掛け替えに、そのまま間に合います。新しい年神様を、自分のしめ縄でお迎えできます。

身ひとつで、
来ていただくだけ

古来種マコモも道具も、すべてこちらでご用意します。電車の方は寺前駅までお迎えにあがり、会場は屋内なので雨の日も心配ありません。

この一日に含まれるもの

特典

リバーヴさんより、マコモ製品のお試し品をお一人ずつお贈りします。

参加費(税込・お一人様)

18,000円

あなたの家の神棚で、一年間、
神様をお迎えする、マコモのしめ縄。

限定20名・この冬、ただ一度の開催

申し込む

開催概要

名称
神聖なマコモのしめ縄をつくる体験
日時
2026年12月2日(水)13:00〜17:00
会場
ミロクの郷・キセキノ神河
兵庫県神崎郡神河町越知152
ゲスト講師
小野寺光広 氏(株式会社リバーヴ 代表取締役)
定員
20名(先着順)
参加費
18,000円(税込・お一人様)
古来種マコモの材料費、お持ち帰り用しめ縄、寺前駅からの送迎を含みます。
特典:リバーヴさんのマコモ製品お試し品
お支払い
銀行振込
お申し込み後、7日以内にお振り込みをお願いいたします。お振込の確認をもって、お席の確定となります。
持ち物・服装
動きやすく、暖かい服装(12月の山あいは冷え込みます)/作業用の薄手の手袋/しめ縄を持ち帰る袋/水筒(郷の名水はとても美味しいです)
アクセス
車:大阪方面から約1時間20分(播但連絡道路「神崎北ランプ」経由)。駐車場に限りがあるため、お車の方は事前にお知らせください。
電車:JR姫路駅からJR播但線「寺前駅」まで約40〜50分。寺前駅までお迎えにあがります。お迎えの時間は、お申し込みの方へご案内します。
ミロクの郷 アクセスページ
主催
合同会社キセキノ(事務局:原田和佐子)
0224wako@gmail.com
協力
株式会社リバーヴ

この日、お話しするふたり

小野寺光広

ゲスト講師

小野寺 光広

おのでら みつひろ/株式会社リバーヴ 代表取締役

宮城県気仙沼市で、粉末マコモを100年にわたり届けてきた家に生まれた三代目。物心つく前からマコモとともに育ち、マコモと人生を歩んできた。

東日本大震災を機に、「共鳴する」という意味を込めて社名をリバーヴとし再出発。創始者・小野寺廣志の言葉「丈夫になるため大自然に帰ろう!」を胸に、土を蘇らせ、水と空気を浄め、神話の時代から伝わるマコモの神秘なる力を、次の世代へ手渡す活動を続けている。

写真提供:株式会社リバーヴ

369 MIROKU

主宰

369 MIROKU(ミロク)

YouTube「369 Miroku Mind」チャンネル登録者50万人

菊理媛(くくりひめ)より「2028年までに、人が大切なことを思い出せる場所をつくりなさい」と啓示を受け、兵庫県神崎郡神河町に、素(ス)に還る場所「ミロクの郷」をひらく。

これからの時代を生きる人が、本来の自分——「素」に還ること。そこに重きを置いて、日々活動を続けています。

よくあるご質問

しめ縄づくりは初めてでも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。撚り方・綯い方から丁寧にお伝えします。手先の器用さは関係ありません。祈りを込めることがいちばん大切です。

家に神棚がなくても参加できますか?

はい。玄関や、家の中の清らかな場所にお祀りすることもできます。お祀りの仕方も当日お伝えします。

車がなくても参加できますか?

はい。電車でお越しの方は、JR播但線「寺前駅」までお迎えにあがります。お申し込みフォームで「電車」をお選びください。

雨の日でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。ワークショップは屋内で行いますので、お天気の心配はいりません。

しめ縄はいつ神棚に掛ければいいですか?

年末の大掃除のあと、新年を迎える前にお取り替えいただくのがおすすめです。詳しくは当日お話しします。

あなたの家に、
神様の座を。

冬の神河のせせらぎ。マコモの青い香り。
龍光大神様の神前で、
ひと撚りずつ編み込む一年の感謝。
限られた20の席を、ご用意してお待ちしています。

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2026年12月2日(水)13:00〜17:00/ミロクの郷・キセキノ神河